麻酔の工夫ワンポイント

※麻酔の雑学に強くなる

※このサイトは要点のみを記載するようにしています。きちんと勉強するには成書を参照することを強く勧めます。


1.血中濃度を有効活用する

 慣れた麻酔科医の場合勘と経験で麻酔を行うことも多いですが、血中濃度を指標として麻酔をする方法もあります。
 一部電子麻酔チャートには血中濃度の予測値を計算してくれるソフトが組み込まれていますし、今ではスマートフォンのアプリで同様のことが可能となっています。興味のある方は左のメニューの「便利なアプリ」のページにアプリを紹介していますので、試してみてください。無料のものも多数あります。

  • 最終更新:2017-03-16 11:59:40

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