経食道心エコーのアーチファクト

※最もメジャーな経食道心エコー問題集



用語集

多重反射 強い反射体があることで、超音波レーザーが二つの構造物の間で反射することで生じる、等間隔のアーチファクト
音響陰影 強い反射体があることで超音波が反射され、反射体の後方に影を引く現象
サイドローブ プローブの両端から出る、弱く方向性の定まっていない超音波より生じるアーチファクト。通常は弱いが強い反射体に遭遇するとアーチファクトを作り、空洞部分に扇状の白い影が生じる
ゴースティング・アーチファクト カラーフロー画像上で血流と無関係のカラーが一瞬だけ表示される現象。
ミラーイメージ 強い反射体があるために同じ構造物が縦に二つあるように表示されてしまう現象。
電磁干渉 電気メスなどの強い電気性刺激によって全画面上に点状のアーチファクトが出現するもの
超音波の干渉 経胸壁エコーと経食道心エコーなど、エコーを同時に使用した場合に出現するアーチファクト。
near fierd crutter 圧電素子の作り出す高振幅によってプローブの近傍に作り出されるアーチファクト。
貯留空気 空気の貯留によって生じるアーチファクト。基本は音響陰影が見られる。
 



画像

※画像データはなかなかありませんので常時募集しています。

多重反射

59-am43.jpg
※引用サイト:超音波検査

音響陰影

chap1_1_02.jpg
※引用サイト:超音波検査法セミナー

サイドローブ

g1SDQ4Nog42BW4N1ca4.jpg
※引用サイト:Doctor PGの備忘録

  • 最終更新:2017-05-16 11:54:54

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