はじめに

※麻酔科研修で必ず持って欲しい一冊です

↑ 緊急時クリック ↑
※緊急時の対応です。



0.お願い

 このサイトの内容を使用される場合には自己責任でお願いします。このサイトに書いてある内容に関して、いかなる損害に対する責任も、サイト管理者が負うことは致しません。同意いただけない場合は申し訳ありませんが、他のサイトや成書を参照するようお願い申し上げます。

1.このサイトについて

 このサイトは麻酔科医である管理人が、自分へのメモを目的として設立を思い立ったものです。
 管理人は特定施設での麻酔経験が多く、他施設でどのような麻酔法が為されているのかを正確に知りません。また、経験の浅い麻酔科医であり、十分な知識や経験があるとは言い難い状況です。このサイトの設立を思い立ったのも、自分の経験したことをいつでも確認できるよう、ネット上にメモを取りたいと思い立ったことが大きな理由の一つです。また、様々な先生からご意見をいただき、いつもと異なる麻酔法について多くの情報を収集して自分の麻酔法に磨きをかけることができたらこれに勝る喜びはありません。
 まだまだコンテンツ不足ですが、実臨床の場で最も早く情報を得られる上で、何も知らない研修医から自科麻酔をする外科の先生、さらには知識の豊富な専門医の知識の一助となるように頑張ってサイトを運営したいと思います。サイトの知名度が上がってきたら、麻酔科や研修医・外科医、あるいはその他の関連する科の間での交流もできるようになりたいと思っています。詳しい方が知見をくださればより多くの医師の助けとなります。
 仮に間違いがあったら指摘をしていただけるという考えもありますので、記載内容に疑問点などがありましたらおっしゃってください。

 なお、インターネットサイトの性質上、含まれる情報は要点のみになりがちです。詳細な内容についてはコメント欄で質問するか、成書を参照するようにしてください。

2.wikiについて

 このサイトはFC2のwikiを利用していますが、扱う情報の性質上第三者による操作が行われることが好ましくないため、管理人のみが編集できるようになっています。
 誤記載の指摘、御意見、追加してほしい項目、その他の要望がある方は、コメント欄も用意しておりますのでそちらに記載していただけたらと思います。

3.コメント欄(情報交換掲示板)について

 平均して大体1日100アクセス以上あるようですので、コメント欄を一新し、情報交換掲示板へと昇格させました。
 使用に当たってはこちらのページにアクセスしてください。
 使い方や使用に当たってのルールなどについては情報交換掲示板の使用法を確認してください。基本的には節度を守って使用していただければルールなどは確認しても問題ないと思います。
 サイトへの御意見や知見などを戴ければ幸いです。

4.編集の見通しについて

 麻酔科医の例外ではなく、サイト管理者も日々多忙な麻酔科生活を送っております
 そのため、時間がある時にはまとめて編集いたしますが、どうしても遅筆になる可能性が高いです。申し訳ありませんが、気長にお待ちいただけたらと思います。
 当面はサイトの体裁を整えるため、記載しやすい内容から薄く広く記載しきたいと思います。ソースを漁り正確な情報を求めるよりは管理人の知識で大雑把な情報を仕上げ、ある程度仕上がったら細かいところを詰めていく形になると思います。麻酔科医として正確な知識を学んできたつもりですが、当然誤解や勘違いなどがあるでしょうし、サイトの性質上自分が経験したことのない、聞きかじりの内容を掲載することもあります。また、速度重視であるため、掲載内容のわかりやすさなども十分には考慮できないと思います。ある程度形になってから磨きをかけていく予定ですので、ご了承ください。

もしお気づきの点があればコメント欄から指摘していただけたらそれに勝る喜びはありません。

  • 最終更新:2017-03-15 16:01:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード